長崎くんち 元船町お旅所さじき運営委員会

TEL:095-823-9073長崎市元船町10番地 7月17日(火)13:00より販売開始!

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今博多町(いまはかたまち)

長崎くんち 元船町お旅所さじき運営委員会

新しく博多商人の町が出来て、古くからある町を本博多町、それに対して新しく出来た町が今博多町となった。
この町は昔の花街があった所とされ、くんちの草創期はとても活躍した町であったろうと思われている。
ここは昔の町界のままである。
【傘 鉾】
飾:町名を記した金幣に玉垣を配し三社紋をつけた火焔太鼓に榊をあしらう。
輪:しめ縄
垂れ:(前日)白地糸錦地に古代模様。(後日)五色糸錦に三社紋。
【演し物】
傘鉾・本踊(ほんおどり)


魚の町(うおのまち)

長崎くんち 元船町お旅所さじき運営委員会

昭和36年本大工町(全部)と今魚町(全部)、酒屋町、紺屋町の一部を合併して現町域となっている。
町域の3分の1は「公会堂跡地(市役所予定地)」と「長崎市民会館」となっている。
【傘 鉾】
飾:うたせ網、魚籠、鯛、海老、わせ、葦(よし)を配す。
輪:蛇籠にさざれ石
垂れ:正絹無双に曙ぼかし織。(平成3年復元新調)
【演し物】
傘鉾・川船(かわふね)


玉園町(たまぞのまち)

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昭和38年に上筑後町の全部と東上町の一部、下筑後町の一部を合わせて現玉園町となっている。
玉園山の下にあるのでこの町名になった。
【傘 鉾】
飾:玉垣に榊と朱の八つ足の上に冠と鈴を置き、中啓をあしらう。
輪:しめ縄。
垂れ:(前日)塩瀬羽二重「旭に雲の曙」(後日)塩瀬羽二重「秋の七草」
【演し物】
傘鉾・獅子踊(ししおどり)


江戸町(えどまち)

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長崎の町立ての頃にできた町で出島が出来てからは、その出入り口となる。
出島に日用品を売るコンプラ仲間の仲宿があった。
この町にはオランダ人が送ったという町紋があり、俗にタコのマクラと呼ばれている。
【傘 鉾】
飾:昭和51年までは、「松と紅葉をあしらい白木鳥居に鳩を配す」、平成3年からは「朱塗杯とVOC染付け皿を猫足台に載せ下に洋酒の器を配す」となる。
輪:ビロード(表に和文字で江戸町、裏に洋文字でJedomachi)
垂れ:塩瀬羽二重に三社紋を金糸刺繍。
【演し物】
傘鉾・オランダ船(おらんだせん)


籠町(かごまち)

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竹篭を作る職人が多かった町。
唐人屋敷に隣接した町で、唐人から習った龍踊を奉納踊とした。
【傘 鉾】
龍踊楽器一式を配す。
【演し物】
傘鉾・龍踊(じゃおどり)