長崎くんちを見るならお旅所へ 受付時間:7月19日(火)~22日(金)13:00~16:00 以降は月・水・金13:00~16:00対応    

長崎市元船町10番地
095-823-9073
7月19日(火)13:00より販売開始!

長崎くんち 元船町お旅所さじき運営委員会

 今籠町 本踊・傘鉾

長崎くんち 元船町お旅所さじき運営委員会
前回出演年(平成21年)に57年ぶりの奉納を果たした。
復活から2度目となる今年は、8人の踊り子に12人の子どもたちが加わり、息の合った華やかな踊りで観衆を楽しませる。
傘鉾の飾りは、巌上に荒鷲がとまる姿。
鷲の翼が傘鉾の舞いにより羽ばたく。
輪は蛇籠、垂は塩瀬波模様となっている。

 油屋町 川船・傘鉾

長崎くんち 元船町お旅所さじき運営委員会
勇壮な根曳唄とともに川船が踊場に現れる。
呼びものである船頭の網打ちに続き、川船が軽快に前後し、その後大きく豪快に曳き回される。
傘鉾は、幕末から明治初めにかけて長崎で活躍した女性貿易商の大浦慶が寄付したものと伝えられる。
輪は白木三方に稲穂長熨斗をのせ、金色の宝珠の熨斗押を置いている。

 元船町 唐船祭・傘鉾

長崎くんち 元船町お旅所さじき運営委員会
江戸時代、唐船が長崎に入港する様子を再現している。
唯一全演し物の中で、神様「媽祖様」が祀られている。
明清楽のしらべにのって、胡娘があでやかな舞いを披露。
その後、踊り場狭しと唐船が曳き回される。
傘鉾の傘は、長崎名物の一つとして有名な大波止の鉄砲ン球を中心に置き、鶴の港に因んだ鶴二羽と老松樹を配している。

 上町 上町コッコデショ・傘鉾

長崎くんち 元船町お旅所さじき運営委員会
これまで本踊を奉納してきたが、今回より新たに矢上町の強力を得て、上町コッコデショを奉納する。
約1トンといわれる山車を放り上げて片手で受け止める離れ業が見もの。
傘鉾の輪はビロード。
飾は、中央に御幣と榊を置き、諏訪社に神楽を奉納する意を表して、神楽鈴と鳥帽子の八つ脚の上に載せる。

 鍛冶屋町 宝船・七福神・傘鉾

長崎くんち 元船町お旅所さじき運営委員会
宝物満載の宝船に載って大黒天、布袋和尚、弁財天、福禄寿、毘沙門天、恵比寿天、寿老人の七福神が登場。
賑やかな踊りで福を招いた後に、最重量といわれる宝船が力強く曳き回される。
傘鉾の飾は、町名に因んだ三条小鍛冶宗近と童子のカラクリ細工で、宗近が槌を振り下ろすと童子の顔が伏見稲荷の使いである狐に変わる。

 筑後町 龍踊・傘鉾

長崎くんち 元船町お旅所さじき運営委員会
青龍2体と白龍1体が、それぞれに静と動の動きを織り込んで、勇壮な姿を披露する。
見所は、3体が同時に一つの踊り場で荒れ狂ったように躍動・競演する迫力満点の「巴踊り」。
傘鉾の輪は注連飾り。
飾は岩の上に金・銀・藍・白の玉を載せ、八つ脚の上には鹿の角を置いて草薙の剣をかけている。

 平成28年度お旅所踊り順・催し物及び予定時刻

10月7日(金)

今籠町 9:10 傘鉾・本踊(ほんおどり)
油屋町 9:40 傘鉾・川船
元船町 10:10 傘鉾・唐船祭(とうせんまつり)
上町 10:40 傘鉾・上町コッコデショ(うわまちこっこでしょ)
鍛冶屋町 11:10 傘鉾・宝船・七福神(たからぶね・しちふくじん)
筑後町 11:40 傘鉾・龍踊(じゃおどり)

※雨天等の場合変更となることがあります

10月9日(日)

元船町 7:00 傘鉾・唐船祭(とうせんまつり)
今籠町 7:30 傘鉾・本踊(ほんおどり)
油屋町 8:00 傘鉾・川船
筑後町 8:30 傘鉾・龍踊(じゃおどり)
上町 9:00 傘鉾・上町コッコデショ(うわまちこっこでしょ)
鍛冶屋町 9:30 傘鉾・宝船・七福神(たからぶね・しちふくじん)

※雨天等の場合変更となることがあります


長崎くんち 元船町お旅所さじき運営委員会

お問合せ・お申し込み先
元船町お旅所さじき運営委員会
長崎市元船町10番
Tel.095-823-9073
電話受付時間
7月19日(火)~22日(金)
13:00~16:00
以降は月・水・金曜日対応 13:00~16:00
※祝日及びお盆期間中はお休み
8月13日~16日

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